外国為替 専門用語集5
- オー・シー・オーとは
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オー・シー・オー (OCO_One cancel the other)オーダー
同順位の二つのオーダーを同時に出し、一つのオーダーが約定すると自動的に他方のオーダーがキャンセルされるオーダー手法。ストップ・ロス・オーダー(損切りオーダー)とプロフィット・テイキング・オーダー(利食いオーダー)を同時に出す場合など様々な使い方ができる。
外為を、粗いみじん切りからペースト状にまで細かくすることが可能で、特に肉のミンチ・魚のすり身・野菜のみじん切りなどを作る際に絶大な効果を発揮する。また、ハンバーグなどの材料を全てフードプロセッサーに投入して、切り刻むとともに攪拌し、下ごしらえを手早く済ませるといった使い方もできる。 なお、ミキサーやジューサーの替わりとして、ジュース作りなどに使うこともできるが、使用する刃の大きさや形状やによっては、材料を細かくしきれず舌触りが悪くなることもある。
強力なモーターを装備した台座の上に、材料を投入するためのケースを載せ、ケースの中に刃を装着する「据え置き型」のものが一般的であるが、細長い手持ち状の本体の先端に刃を装着し、コップなどの中に挿入して使用する「スティック型(スティックミキサー・ハンドブレンダー)」もある。 材質は、材料を入れるケースにポリカーボネートやガラス、刃にはチタンやステンレス鋼が使用されることが多い。
FXによっては、オプション部品を装着することにより、スライサー(薄切り)やパスタマシーン、パン生地練り、大根おろし、ジューサー、ホイッパー(泡立て)など、特定調理用としても利用できる。
なお、刃の高速回転により、摩擦熱で材料の品質が低下することもある。対策としては、過度の連続使用を控え、一部の材料を冷凍したり、氷を投入するとよい。 また、形状が複雑な部品があるため、洗う時には少々手間がかかるが、刃物を用いているので、取り扱いには注意が必要である。
最近は1度に大量の材料を投入できる、ケース容量の大きい業務用の器具も発売されている。
FX 取引は、食材をすりおろす為の調理器具。表面に小さな突起が多数突き出ており、突起部に食材をこすり付けることで食材の組織を破壊し、食材を細片化する。金属製の物が多いため、おろし金(おろしがね)という呼び名の方が一般的である。
特殊なおろし器
鮫皮おろし
鮫の皮を利用したおろし器で、突起が小さく突起部の密集度が高いので、食材を滑らかにすりおろすことができる。山葵をおろすのに多用され、山葵以外の食材に利用することはほとんど無い。
鬼おろし
竹を加工し、鋸歯状に1cmほどの三角形の突起を持たせたおろし器。粗く固まり状におろすことができる。大根をおろすのに利用され、大根以外の食材に利用されることは稀である。栃木県をはじめとする北関東地域の郷土料理・しもつかれを作るのに欠かせない道具である。
外国為替の櫛目を使い、山芋をすりおろすのに利用されることがある。
すり鉢(すりばち、擂り鉢)とは、食材を細かな粒子状に砕いたり、ペースト状にすりつぶす加工を行うための調理器具である。形状は「すり鉢状」という言葉があるように、円錐を逆にしたような形で、下がすぼまり上に行くほど径が大きくなる。鉢の内側には櫛目(放射状の縦の溝)が付けられており、溝に食材が引っかかるために、少ない力で効率よくすりつぶせる。棒状のすりこぎと対で使われ、すり鉢の内側にこすり付けるようにすりこぎを左に回して材料をすりつぶして行く。なお、「する」という言葉が博打や商売で「お金をする」につながるとの語呂合わせから、縁起をかついであたり鉢、あたり棒と呼ばれることも多い。そのためすり鉢でする行為をあたると表現する事もある。
すり鉢の大きさは寸(または号)で表される。目安としては、7寸で1〜2人用、8寸で3〜4人用、9寸で5〜6人用である。すり鉢は、一般的に大きめの方が使い勝手が良いといわれている。
すり鉢は、狭義には上記に示した日本独自の調理器具であるが、広義には日本以外で利用されている同様の目的をもった調理器具も便宜上すり鉢と呼ぶことがある。
FXの生産史
すり(擂)鉢が最初に登場したのは、鎌倉時代中葉から後半、すなわち、13世紀末〜14世紀初頭頃で、備前焼の窯(グイビ谷窯、熊山山頂9号窯など)で発見されている。16世紀頃から口縁部に縁帯をもつすり鉢が生産され、擂り目も隙間を埋め尽くすように施されるようになる。「備前すり鉢投げても割れぬ」と称され関西方面では他の器種とともに圧倒的なシェアを誇った。備前のすり鉢を横から見た形状は底部から丸く立ちあがるので、半球形に近い。信楽焼の窯では、15世紀初頭の五位ノ木窯で擂り目が1条1単位のものが出現し、15世紀中葉から後半頃の長野3号窯や東出窯で擂り目4条1単位のすり鉢が出現する。16世紀後半になると7本1単位の擂り目を隙間を埋め尽くすかのように施すようになる。瀬戸焼では、15世紀前半から中葉ころ(古瀬戸後期様式)の窯で擂り目6本1単位のすり鉢が生産され始める。その後15世紀末に10〜12本1単位の擂り目を10〜12方向に放射状に施すすり鉢が出現し、16世紀の大窯期にさらに擂り目をぎっしりと施すようになる。横からみた形状は富士山を逆さにして潰したような円錐状である。このほか越前焼でもすり鉢が少なくとも室町時代から生産されており、丹波焼については、FX
から後半にかけての時期に1条1単位のものが現れる。焼き締め陶で丈夫であることから江戸時代前半(17世紀)にはまたたくまに関東までのシェアを誇った。しかし、18世紀になると、備前を模倣し半球形を呈する堺産のすり鉢に東日本のシェアを奪われてしまう。以後、堺産は、その堅牢さから徐々に東日本で瀬戸美濃産のすり鉢も圧倒し、明治時代までその傾向が続く。常滑焼については中世を通じて捏ね鉢しか生産されなかった。また15〜17世紀にかけて、瓦質と呼ばれるもろい土器のすり鉢が生産されている
すり鉢は、口縁部の変化や擂り目の量の変化(新しくなるにつれて擂り目が増える)が著しい遺物であるため、考古学において遺跡の年代を決める編年の資料に使われることがある。
外為に古くから伝わる民具としてのざるは竹を編んだものであったが、近年は針金を編んだもの、無数の穴が空いたボウルのようなもの、合成樹脂製のものなども多く普及している。大きさ、深さ、形状、網の目の粗さなどにより非常に多様な種類があるが、一般的には丸い形状で浅く窪んだものを「ざる」と呼ぶことが多い。
なお、同様の道具でもある程度深いものは籠(かご)と呼ばれる事が多いが、あまり厳密な区別はなされていない。水切りなどの目的で一時的に食材を乗せる用途のものを「ざる」と呼び、保存などの目的で一定期間内容物を入れておくためのものを「かご」と呼ぶとする人もいる。
用途
ざるにひろげて干される梅干ざるは一般に、水洗い後の野菜や磨いだ米、茹でた食物などの水分を切る場合に用いられることが多い。日本以外でもパスタの湯切りや野菜の水切り等にcolanderやstrainerと呼ばれる水切りが使われるが、日本ではこれらもざると称される場合がある。讃岐うどんの再調理などに使われる径が小さく深底の特殊なざる「鉄砲ざる」(略してテボ、てぼざるとも言われる)もこれにあたり、その名の由来は一説に「(うどんの)玉」を入れて(再加熱のために)茹で上げるからと言われている。(鉄砲の弾との語呂合わせ)
従来の竹製のざるは、ざるそばや枝豆など、食品を載せるための皿にかわるものとしても用いられる。これらは、茹でたものをざるで水切りして出す、という体裁を取ったものである。温めた豆乳ににがりを混ぜ、ザルの上にあけ水分を切り固めるとざる豆腐となる。また、ざるの上で梅干しや干物などを干す場合もある。
特に竹製でないざるの場合、ふるいがない場合に代用品として利用する事もある。特に、潮干狩りなど、目的のものを砂から分別する場合にも使用される。また大型のざるは、稲やソバ等穀物の昔ながらの手作業の脱穀に使われてきた。
かつては川魚、ドジョウなどを獲る時の道具としてもよく用いられていた。
用途によるざるの進化
サラダ用の野菜等の水切り用途のざるとしては、深いざるにハンドルと歯車がついていて、高速で回転させる事により、遠心力を利用して効率的に水切りをするためのアイデア商品も開発され、市販されている。
基本的にはボウルであるが、その縁の一部分が穴の空いたざる状になっているものもある。これは水を溜めて使う用途と水を切る用途の両方に使えるため、米を磨ぐ際に便利である。
ざると文化
民謡安来節(どじょうすくい)の踊りの小道具として、魚籠とともにざるが使われる。
笊かぶり犬は江戸の郷土玩具。写真
落語演目 「米揚げ笊(いかき)/いかき屋」(上方落語)/『ざる屋」(江戸落語) いかき(笊籬)は関西方面のざるの古い呼び方。
比喩
ざるは大きなものは通さないが液体や細かなものは通してしまう事より、チェックなどが甘い事を「ざるのような」と表現することがある。例えば、法律があるにもかかわらず、その規定に抜け穴・抜け道があって問題があるために、法律で取り締まりたい対象がきちんと取り締まれないような場合に、「ざる法」と揶揄される。同様にチェックの甘い会計は「ざる会計」と呼ばれる。素人の下手な碁のことを、(多くの場合自ら謙遜する文脈で)「ざる碁」という。
液体がいくら入ってもあふれる事がないことから、大量の酒を飲んでもなかなか酔わない人の事を「ざる」と呼ぶことがある。また、「ざるで水をすくうような」は、いくらやっても無駄なという喩えである。
ことわざ・故事成語・いいつたえ
笊(ざる)舐めた犬が科かぶる/米食った犬が叩かれず、糠食った犬が叩かれる
笊をかぶると背が伸びない/笊をかぶるとものもらいができる
「笑」という漢字は、元々は竹冠に犬と書いたものであったとする説がある。その説によれば、犬に竹ざるをかぶせると前がよく見えないためにずるずると後ずさりし、その様が笑いを誘うのが語源であるとする。